生々流転【稽古備忘録】金山剣術稽古会20180128(杖術、剣術、抜刀術)

生々流転/せいせいるてん(しょうじょうるてん)世の中の全ての物は、次々と生まれては時間の経過とともにいつまでも変化し続けていくという意味。「生生」は次から次へと生まれていくこと。「流転」は時間とともに常に変化し続けること。「生々流転」とも書く。金山先生が考案された杖術の新技「流転落打(るてんおとしうち)」は…

つま先と踵に関する備忘録

前回からの続きでつま先と踵について少し補足。右足を前、左足を後ろにした構えをとる。この状態で前進する時、左足のつま先と踵(かかと)のどちらを使うべきか。つ…

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寸勁零式、ついに全天候型へ

対象物から一寸(約3センチ、1インチ)の距離から寸断する寸勁(すんけい)。中国拳法の発勁に端を発する。勁(けい)とは運動量であり、寸勁というときは、一寸の距離で威…

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金山孝之 剣術特別講習会 20171125

稽古参加している金山先生の剣術特別講習会に参加した。なんと、剣術単体での講習会は初とのこと。個人的な興味といえば、テクニック云々ではなく、いつも時間の関係…

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アラインメントとドリル

先週より木曜の午後は斬法(きほう)指導が入ることになった。真剣斬法研究家としてソロ活動を開始したことは先日の記事でも報告したとおりだが、ありがたいことに私の個人指…

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MP関節の斬法への応用

本日の出張斬法指導は、「手の内」をテーマに実施した。より具体的にはMP関節の運用についてである。MP関節とは手や足の指の付け根にある第三関節のことで正確に…

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