静けさの前の嵐【稽古備忘録】金山剣術稽古階20170928(杖術、剣術、抜刀術)

嵐の前の静けさとはよく言うが、嵐の前は徐々に嵐になっていくのであって、本来静かなことなどほとんどない。むしろ台風一過というように、静けさの前に嵐はあるのだ。ついでだから、「夜明け前が一番暗い」という言い回しについても触れておく。私は超朝方人間なので夜明け前に起きる。夜明け前は徐々に空が白んで来て、徐々に…

抜刀術の抜き打ちに鞘送りは必要か

本日は顧問先への経営指導のついでに地方支部への出張指導で斬法(きほう)稽古を行ってきた。仕事は仕事、稽古は稽古。例によって顧問先社長宅で。いやぁすごいご自…

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真っ向勝負

先日、剣術稽古の斬割により打ち合いで鎬が焦げるという話をしたが、なるほど。これが本当の真っ向勝負なのだ。…

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斬法研究稽古(自主練20170818)剣術・抜刀術

日本刀を用いた武術は日本刀(模造刀ではない真剣)を用いて行わなければ本来の意味で稽古にならない。ただし、出来もしないのに最初から真剣をつかうというのではなく、木刀や模擬刀…

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【稽古備忘録】金山剣術稽古会20170807

本日の金山剣術稽古会は17時からの2時間はマンツーマンレッスン、その後一人合流したがわたしは自主稽古、たまに参加で抜刀術のみ合同で。順番があべこべになるが、〆の抜…

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