代表挨拶

株式会社コンセプト・コア 代表取締役 後藤 健太より皆様へ

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7期目を迎えるにあたって

2018年4月5日。コンセプト・コアは7期目を無事迎えることができました。これも一重に当社を支えてくださる皆様のお陰様と感謝しております。

7期目のコンセプト・コアはこれからを見据え、改めて「あり方」を見直し、「やり方」を変えて行きます。

昨年、今後はよりヒューマンタッチな会社へと業容を転換していくことを決意しました。一人ひとりにフォーカスした、パーソナルできめ細やかなサービス提供をしていくことにした結果、業容が多岐に渡りやや複雑化しすぎた感があります。

そこで7期目は思い切って業容を絞り込みました。従来のコンサルティング関連業務を経営支援事業に、そしてトップリーダーを対象にしたリーダーシップやマネジメント関連業務を斬総研運営事業にまとめました。

斬総研運営事業は、真剣斬法研究家という一面を持つ代表の後藤が中心となり、2017年9月に発足した真剣を用いた武術研究を行うシンクタンク、斬法総合研究所(きほうそうごうけんきゅうじょ、略称「斬総研」)を2018年4月に内部事業化したものです。

斬総研で開催する真剣を用いたユニークな武術研修には、国内外問わず、世界中のトップリーダーが参加し、武士道精神を通じてこれからのリーダーのあるべき姿を学んでいます。

過去に対する未練や後悔の念、未来に対する漠然とした不安、日常生活における不平・不満・不便などなど、様々な雑念を断ち切り今此処に集中する真剣を用いた武術研修では、より良い未来を切り拓くための決断力や判断力、集中力や行動力など、リーダーに求められる資質が鍛えられとして世界中のトップリーダーが注目してくださっています。

いいシャカイを実現するためにいいカイシャづくりを支援する。いいカイシャはいいリーダーがつくる。コンセプト・コアはいいシャカイ実現のためにいいカイシャづくり(経営支援事業)いいリーダーづくり(斬総研運営事業)に選択と集中することに致しました。

今後これらの事業がどのように発展するかは誰にもわかりませんが、あるべき姿を考え尽くして出てきたやるべき事に間違いはないと信じて邁進あるのみ。

皆様に置かれましては、今後共コンセプト・コアにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ビジョン実現のパートナーとして

コンセプト・コアは、戦略プロフェッショナルです。データ解析や統計分析に基づいた戦術(方法論)の押し売り、プロダクト・アウト、テクノロジー・アウトのソリューションを提供を致しません。

私たちが大切にしているのは、お客様の課題を解決するだけではなくお客様が目指すビジョンを一緒に実現していくという「あり方」です。

お客様の現状の課題を見るのではなく、お客様の次のビジネスモデルや将来にわたって目指す戦略を一緒に考えビジョン実現に向けて並走するパートナーでありたいと思っています。

代表者プロフィール

後藤 健太(経営コンサルタント、真剣斬法研究家、特殊料理研究家調理師、建築系工学修士)

㈱コンセプト・コア 代表取締役

元料理人出身の起業家。1979年茨城県鹿嶋市出身。東京都八王子市在住。千葉大学大学院自然科学研究科建築専攻修了。工学修士。

座右の銘「コンサルティングは料理だ」

企業経営にまつわるあらゆる要素を食材と見立てれば、それら素材の持ち味(魅力)を見極め引き出すことで美味しい料理を生み出すこと、つまりコンサルティングとはまるで料理そのものです。

この独自のコンサルティングの手法を「世界観コンサルティング」と命名し体系化。世界観コンサルティングでその会社や事業、商品やサービス、または個人の世界観を引き出し、それを調理し、市場で独自の価値を発揮する魅力のたっぷり詰まった何かへ仕立て上げます。

略歴

幼い頃に行くとワクワクした商店街が、郊外への大型ショッピングセンターの進出により一気にシャッター街へと変貌するのを目の当たりにし、このままではいけない!と「まちづくり」に興味を持つ。

まちづくりを勉強するため大学は工学部(建築系)に進学。「都市再生」を研究テーマとした1年の海外留学を経て、大学院ではプロジェクトマネジメントを研究し修士号を獲得。しかしながら、建築の道には進まず何故か店舗経営の道へ。

大学時代アルバイトをしていた一軒の繁盛レストランがオーナーシェフ引退に伴い閉店した折に、その店のあったまちが一気に「死ぬ」ことを経験。この経験が気づきとなり、繁盛店を1つ、2つ、3つと増やしていくことで点が線に、線が面になって地域を元気にしていくボトムアップのまちづくりに開眼。

東証二部上場の外食企業でレストラン経営を学んだ後、東証一部上場のコンサルティングファームへ転職。いいカイシャがいいシャカイをつくると確信し、5年間で2万件の経営相談を行い独立。

2012年1月に後藤経営コンサルティング事務所を設立。4月には法人化し株式会社コンセプト・コアを設立し代表取締役就任。独立当初は「コンサルタントは会社のお医者様」という誤ったセルフイメージにより待合所は病人だらけとなり大苦戦。レストラン経営の経験から「コンサルタントは繁盛店のオーナーシェフ」へと自己認識改革を行ったところ元気なクライアントが集まりだし業績が好転。

戦略を重視し戦術に囚われないコンサルティング方針により業種業態を選ばず幅広いクライアントから支持され現在に至る。

2014年にとある居合道場の経営相談を受けたことをきっかけにしばらくぶりに居合・剣術に再び触れる機会を得る。

業界の徹底調査の末、既存の業界の問題点を発見、2017年9月に無所属の独立系研究所である斬法総合研究所(斬総研)を設立し所長就任。

2018年4月に斬総研をコンセプト・コアの内部事業部として経営統合。現在、武士道とビジネスをテーマに世界的な有名企業のトップや知的エリート中心に指導。

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