経営支援事業

満福経営(まんぷくけいえい)の推進により関わる人がみな満福になる会社(社会)をつくる

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統計データやエビデンスによらない貴社独自のソリューションをお探しなら当社へご相談ください

コンセプト・コアが選ばれる理由

1. 独自の解決策

コンサルタントの力を借りた場合、どのプロジェクトも一定品質以上の成功を実現したが傑出した成果を出したものはなかったということを書いた分析レポートがあります。これはまさにコンサルタントのジレンマを見事に言い表しています。コンサルタントは自らの提案に説得力を持たせるために統計分析を駆使し、ベストプラクティスを展開し、失敗しないアイデアを提案することに長けています。しかしながら、傑出したアイデアには独自性が欠かせません。皮肉なことに、収集した情報や分析が正確であればあるほど導き出される解決策は平均的で普通なものになります。これは誰もが(ライバルも)同じことを考える、ということでもあります。データや分析(普通はこう考える)を踏まえた上でさらに一歩踏み込んだ解決策をお求めならコンセプト・コアにご相談ください。

2. 世界観の一貫性

平均的で標準的な解決策ばかり導き出されるのは、やり方ばかりに意識が向いてしまっているからです。ほとんどのコンサルタントはある一定の手法に特化したスペシャリストです。どんな課題であれ自分の得意な方法で解決できると自信満々です。素晴らしい手法を持ったコンサルタントほど盲目的に手法の罠に陥ります。コンセプト・コアは戦略プロフェッショナルであり戦術先行型ではありませんので、やり方よりあり方(=世界観)を重視します。あるべき姿(=世界観)がわかればやるべき事は自ずと明らかになります。あるべき姿(=世界観)はそれだけで独自性に溢れるためやるべき事も自ずと独自化します。つまりあり方(=世界観)が人それぞれであるように、やり方も常に一様ではありえません。貴社(貴方)には貴社(貴方)のあり方(=世界観)がありやり方があります。

3. ワンストップ

コンサルティングファーム時代に5年間で2万件以上の経営相談業務を処理してきた実績があります。短時間で問題点を掴み、課題解決に向けて大筋の戦略を立案し、プロジェクト推進においてはどのスペシャリストが適切かディレクションすることを行ってまいりました。コンセプト・コアはマイクロ法人ですが、プロジェクトマネージャーとして機能することで課題によって自社だけで解決できそうもない案件については適切なプロジェクトチームを編成します。これにより場合によっては大手コンサルティングファームより柔軟で臨機応変な対応が可能です。お客様にとってはコンセプト・コアを窓口とすることで課題解決に向けた専門家集団をワンストップで組織することが可能となり、また、金銭や契約等のやり取りも一本化できるため煩わしい業務から開放されます。

コンセプト・コアの強みの源泉

コンセプト・コアは、関わる人がみな満福(まんぷく)になる満福経営(まんぷくけいえい)の推進による会社の立て直し新規事業開発を得意としております。

満福(まんぷく)とは代表の後藤が料理人であったことから、お腹いっぱい福いっぱいというコンセプトとかけてつくった造語です。満福(まんぷく)な理想状態を定義し、そこから逆算して洗い出した現状とのGAP=問題を解消するコンサルティングスタイルが特徴です。

多くのコンサルティング会社が、過去から今現在までのデータ分析やマーケティングリサーチを元に問題点を把握し、論理的に筋道立てて解決策を立案・仮説検証するロジカル・シンキングやそれを水平展開するラテラル・シンキングといった手法を得意とするのに対し、コンセプト・コアは根本を問うクリティカル・シンキングや、新しい課題を設定しその解決方法を設計するデザイン・シンキングを得意としています。

クリティカル・シンキングは世界的に注目されていて、世界の大手企業などが加盟している非営利の公益財団「世界経済フォーラム(WEF)」の2016年の年次総会(通称:ダボス会議)で、「2020年に必要なビジネススキル」のランキングで2位となりました。特にアメリカでは重要視されており、小学生からクリティカル・シンキングのスキルを意識した学習が行われているとも言われています。

デザイン・シンキングは、アップルやグーグルなど世界のトップ企業でも採用される思考法の一つとして注目されています。特に、ロジカル・シンキングやラテラル・シンキングなど従来の思考法で解決できない問題を解決するための、新しい問題解決手法としてまた、イノベーションを起こす思考法として期待されています。

コンセプト・コアがクリティカル・シンキングデザイン・シンキングを課題解決のためのコア・スキルとしている理由は、代表の後藤が建築系の工学修士であり、エンジニアリングとデザインの領域で専門的バックボーンを有することと、プロの料理人としてのキャリアより逆算思考や創造思考が馴染みある思考法として身体化されているためです。

これらエンジニアリング、デザイン、クッキングの3要素およびその組み合わせは、コンセプト・コアが他社と差別化し真似されることがないコア・コンピタンスであり、独自のコンサルティング・スタイルやコンサルティング・メソッドを特徴づけるものです。

独自の方法論から導き出される解決策は結果として他にはない独自なものとなることから、かつて有名コンサルティングファームや著名なコンサルタントの先生から指導を受けていたもののなかなか現状打破できなかった企業様や経営者様に支持され、講演依頼も頂くようになりました。

世界観コンサルティング

世界観を引き出し市場で卓越する絶対領域を生み出す

クライアントの強みの源泉を引き出し編集し独自の世界観(あり方)を定義。世界観(あり方)に基づいた戦略を立案。そこから個別具体戦術(やり方)を展開。世界観コンサルティングとは、食材の持ち味を見極め、下ごしらえにより引き出し、適切な調理により美味しい料理(世界観)を生み出すような、料理人としての経験と感性に基づいたコンセプト・コア独自のコンサルティング・メソッドです。

コンサルティング方針

目的や予算、期間に応じて柔軟に対応できる6つのコンサルティングスタイルを用意

まずは無料相談をご活用ください。徹底的にお話をお伺いした上で無理のないご提案を差し上げたいと思っています。ここまで読んでくださった方であれば当社のあり方(世界観)についてご理解いただけたものと思います。手法ありきの戦術先行型のコンサルティングサービスは行っておりませんので、これはいくら、という明確な料金設定がございません。

でもご安心ください。

すべてはお客様の課題に応じて特別メニューをオーダーメイドでお作りいたします。基本的にはご希望の予算内でできる限りのご提案をさせていただきます。期間内の成果創出を優先する場合には、このくらいの予算が必要、という逆提案もさせていただくことがございます。また、相談の結果ご希望に添えない場合もございます。

詳しくはサービス一覧を御覧ください。

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