8月30日(日)に当社代表が指導監修したDVD◎斬るからこそ分かる!【真剣に学ぶ】心技を練る五つの技術が発売されました。詳しくはこちらを御覧ください。

社長ブログ

借りた畑の雑草の植生から見る土壌分析と耕運20180401

土壌分析のためあとで生えている雑草から植生を見ていこう。 南向き斜面で日当たりおよび眺望が抜群だ。 花桃が見頃 ソメイヨシノの老木も満開。 さて土壌の状態を生えている雑草から見ていこう。 ホトケノザ。酸性でもアルカリ性でもない中性で比較的肥沃な土壌に生える。前利用者がしっかり土づくりをしてくれていたのだろうことが伺える。石灰入れる必要なさそうだ。 スズメノカタビラ。イネ科の多年草。普通嫌がられる雑草だが、硬く締まった土壌を柔らかくしてくれる。たしかに大分土が固まっているようだ。 ハコベラ。 ナズナ。無肥料無農薬の自然栽培を行う人にとって、土壌を見る一つのマイルストンとなるのがこのナズナ。別名ぺんぺん草。ぺんぺん草も生えないという言葉があるが、自然栽培にとっては、土壌の状態が良くなると生えてくる植物であるため、ぺんぺん草が生えないというのはなるほどなと思う。 畑としては理想的。 その他、 オオイヌノフグリ。 アメリカフウロ。外来種。 この辺はマイナーだから土壌分析にはほぼ無視して構わないだろう。メジャーはホトケノザとハコベ、ナズナで、全体的にはとても良い畑ということができる。 後日酸度計でしっかり数値を見てみようと思う。 植生を確認したので早速手押し耕運機を入れる。 この耕運機は貸し農園の貸出物品。とても助かる。HONDAのはよく使ってたが、KUBOTAのこれは初めて。 菜園倶楽部ニューミディ TMA350/2.4馬力 利用者はみな無農薬だそうだが、無肥料とはいかないし、初年度に収穫できないのも嫌なので、しっかり土壌分析しながら適宜追肥したり土壌改良しながら土づくりしていく。

おおまかには自然栽培の手法にのっとり雑草は抜き去らず鋤き込む。生えてきた雑草も抜き取らず作物の根本に草マルチとして覆っていく。 粘土質でかなり固まっていた土壌。一回目の耕運で表面の粘土を砕いた。2回目でさらに深く耕運していく。 二回目終了。だいぶフッカフカになった。土をひっくり返して殺菌しつつ、空気に触れさせ土壌菌を活性化させる。 畑からの眺め。こんな気持ちのよい畑で農作業できるのかと思うと嬉しくて仕方ない。 繰り返すが、ここは八王子。特急の停まる駅からちょっと歩けばこのロケーション。多摩地域は本当に住みよい場所だ。

後藤 健太

後藤 健太

サムライ社長/株式会社コンセプト・コア 代表取締役

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

  1. 8月30日に発売するDVDの予告編動画のご紹介

  2. BABジャパン社より発売されるDVD撮影を行いました

  3. 【居合・剣術】7月の新宿稽古会(毎週木曜14時〜16時)

  4. 【予約限定】真剣試し斬りプライベートレッスン(7月)

  5. 難局を乗り切り明るい未来を切り拓くコンセプチュアルスキル

  6. 中小企業の社長のための3つの資金繰り対策〜コロナショックを生き残ろう

  7. 政府が全世帯にマスクを2枚ずつ配布!?

  8. <延期>4月度【第6回】ブカツ-地域密着型小規模異業種交流会(八王子)

  9. 【予約限定】真剣試し斬りプライベートレッスン(3月)

  10. 【第5回】ブカツ-地域密着型小規模異業種交流会(八王子)