【定例研究会】斬法総合研究所20180830

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毎週木曜日は斬総研の定例研究会。

未経験者はご遠慮頂いているが、どこかで居合や剣術の手習いがあり、稽古中の技で斬ってみたいとう人に限って定例研究会への参加を特別に認めている。参加希望者はご連絡ください。未経験者は定例研究会ではなく試斬講習会にご参加ください。来月は9月24日(月)14時からの予定。

さて、私の個人的研究課題は先週のジャイロスコープの発見に引き続き腰周りの使い方。

以下が当日のダイジェスト。

動画は最近はInstagramに集約しているのでよかったらフォローを。

一本目は斬総研の制定基本7法で斬ってみている。最初の抜刀は変化技で逆手抜刀からの持ち替えを行っている。脚捌きはその場の足の差し替え。踏み変えではない。

二本目は受け流しからの袈裟斬りを左右連続で。使用刀は久しぶりに軍刀の監獄長光。竹斬り用で畳表用ではないが寝刃をあわせてから使用。まずまずの切れ味。

見る目がある人は言わなくても分かるようで、さっそく「いつもより腰の座りが美しく見える」という趣旨のコメントをいただいた。

寸勁零式の後の最後の技は津波返し。こういうアクションの大きい技は外国人にすごく人気がある。振り返りざまに津波返し同様の動きをする「隼」は一番人気。

来週はもう少し細かく仙骨の運用法に取り組みたい。

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