あなたのコンテンツが知らないところで勝手に10段階評価されていたら

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Instagramに投稿した私の動画がMartial Arts Bloggerなる海外の人物に勝手に引用され彼のフォロワーに向かって「技術を10段階評価せよ」と呼びかけられている件。

もちろん本人(私)に対する一切の許可もお断りもなしに。

コメントする有象無象は言いたい放題。

幸い今のところは大半のコメントは肯定的で高評価をくれているようであるが、こういうのは「釣り合いの原理」が働くので、高評価の増加に比例して低評価が増えることになる。

したがってこれからどんどんアンチによるネガティブ評価とコメントが増えてくるはずだ。

低評価およびネガティブコメントを寄せている諸君に一言。

「ではお手本をどうぞ」

公開投稿であるので仕方のないことと言えばそれまでだが、ネットリテラシーは世界的にまだまだ低水準である。

なんでもかんでも評価の時代

人は仕事や組織の中では評価されたがる生き物ですが日常ではどうだろう。

SNSに投稿した動画が本人の預かり知らないところで頼んでもいないのに勝手に10段階評価されていたら。

最近この類の失礼な人が増えている気がするが、これもまた時代なのだろう。

評価し評価されるというのは経済の世界でも当たり前になっていくという予測もある。

つまり、なんらかの情報発信する人というのは発信した情報について強制的に評価される仕組み、そういう社会になる、ということ。

人からバカにされても仕返しをしなかったという立派な人物の話が論語に出てくるが、私もそうあらねばとあちこちで言いたい放題されることが増えてきた今日この頃、心底そう思っている。

258ページにその話が書いてあります。

ところで、90万人を超えるフォロワーがいるアカウントに晒されるとこちらのフォロワーも一気に増えるのは感謝しかない。そういう意味でメリット・デメリットはとんとんで釣り合いの原理がここにも。

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後藤健太

Samurai Sword Master
斬法総合研究所所長/真剣武士道指南役
経営コンサルタント
株式会社コンセプト・コア代表取締役

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