問題解決集中講義と達成会議の役割分担について

  1. コンサル不要論
  2. 36 view

【読了の目安 : 2 分】

知っている≠出来る

知っていることと、出来るということは違うように、問題解決の方法を学んで理解しても、実際に問題解決できるかというとそうではありません。

ただし、問題解決の方法を知らないと実際に問題解決もできませんので、知識として習得することと、実践を通じて修得することの両方が必要です。

問題解決集中講義は、知識の習得を目的としており、達成会議は、実践を通じて問題解決の方法を修得することを目的としています。

何事も、知識と智慧、基本と応用、学びと実践は1セットでありどちらか一方を欠かすことはできません。

実践の5段階

習得し修得するためには、学びと実践を1セットで考える必要があります。

学びと実践は次の5段階から成ります。

  1. 知る
  2. 分かる
  3. 行う
  4. できる
  5. 分かち合う

これを便宜上「実践の5段階」と名付けましょう。

実践の5段階で言うと、問題解決集中講義は前半の「知る・わかる」に該当し、達成会議は後半の「行う・できる・分かち合う」に該当します。

【動画】問題解決集中講義と達成会議の役割分担について(2:03)

問題解決集中講義

月に一度無料開催してきた問題解決集中講義ですが、動画配信にしていつでも見て学ぶことができるようにしました。以下に約1時間の講義をコンパクトに編集したものを6パートに分けて掲載しますので、こちらで見て学んで習得し、達成会議で実践して修得してください。

問題解決集中講義目次

  1. 問題解決集中講義/悩みの解消を簡単にする技術
  2. 問題解決集中講義と達成会議の役割分担について
  3. 問題解決集中講義 part.1 問題認識の3段階
  4. 問題解決集中講義 part.2 悩み解消の3段階
  5. 問題解決集中講義 part.3 問題解決できない3つの理由
  6. 問題解決集中講義 part.4 問題解決の3段階と2つの質問
  7. 問題解決集中講義 part.5 問題解決の3つの姿勢
  8. 問題解決集中講義 part.6 問題解決の具体例と思考習慣

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