毎日懸垂100回は可能か。できない理由を消し去るテクニック。

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【読了の目安 : 2 分】

毎週月曜の定例パーソナルトレーニング。今日は一人超人会メニュー。

バーベル担いだ加重スクワット150回に始まり、バーベルベンチプレス100回、そして〆に自重懸垂100回だ。

超人会は文字通り人間の限界を突破していくことを目指しているので、常軌を逸した高負荷高回数メニューで組むのが特徴だ。

それぞれ一気にやるわけではなく、限界回数までやって休んでまたやってを繰り返す。

懸垂100回なんて無理だと思う人もいるかもしれないが、時間を制限してみたらどうだろう。たとえば10分で100回何回休んでも良しとしたら。

そして、完璧なフォームなど求めない。上がりきらなくても上げるべく最大筋力を発揮していればOKとしたら。

1回でも前にすすめる。10分100回なら1分あたり10回やれば良い。

そして10分程度なら毎日時間を確保できるのではないか。

この時点で、100回なんて無理、時間がないというできない二大理由を打ち消された。

もうできない理由は言うことはできない。これでもできない理由を並び立てるのならば、それはもはやできない理由ではなくやらない(やりたくない)理由となる。

剣術や抜刀術(居合)の稽古でもそう。基本の納刀抜刀が満足にできない人に自主練を促す。毎日200回やってほしい、と。 すると、そんなにできない、そんなにやる時間がないと言う人がほとんどだ。やりもしないでよく言うなと思うが、やってみれば200回などものもの数分である。

一分間に20回できる人ならたったの10分だ。1分間に40回できる人ならたったの5分だ。

一日のうちでわずか10分が確保できない人などそうそういないのだからできない理由など本当はないのかもしれない。

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後藤健太

【サムライ社長】
斬法総合研究所所長/真剣武士道指南役
株式会社コンセプト・コア代表取締役/経営コンサルタント
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