胴斬りの新たな進展【稽古備忘録】金山剣術稽古会20180207(杖術、剣術、抜刀術)

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【読了の目安 : 2 分】

月曜日につづいて中一日での研究稽古参加。

ここ3ヶ月程スケジューリングがうまく行かずに突き4回の稽古会にフル参加することが叶っていないため、こんな無茶な日程に。

さて、ここ最近の備忘録をご覧になられている読者の皆様であれば正面斬りと袈裟斬りにおいて目覚ましい進展があったことはお分かりいただけるだろう。あるところが成熟してくると、未熟な部分というのが良く見えてくるようになり、完成したと思っていた技についても新たな課題が見えてくる。この感覚は自分の中で当たり前の感覚としてすでに常態化してきているので、ある程度この後の展開も予測できるようになってきたし、無理して深掘りせずに横に追いやって熟成させる、などという対応もごく自然となってきた。

こんなことを思っていたら金山先生も同様のことをブログに書かれていた。

剣客商売についてもいつの間にか経営している会社の一事業として立派に成長してきているので四六時中剣術のことを考えていられるようになってきたからか、仕事中にふと課題の解決策が浮かんでくることがある。

昨日は胴斬りのオコリの消し方について、「あっ!」という気づきがあり、試してみる前に「もしかしたら、こうすればオコリが消えるかもしれない」という内容のことを金山先生の携帯にメッセージした。先生からは「明日試してみましょう!」と返信があった。ちなみに先生と私はいまだガラケーのアナクロ人種なので絶滅技術となりかけているSMSである。(私はタブレットと二刀流なのでそちらでSNSもLINEもできるが。)

胴斬りに関してはこちらの記事でまとめたとおり、一定の進展はみられているのだが、さらに追求していく、とまとめている通り、この時点でもまだまだな感覚があった。

過日の気づきを早速今日の稽古会で試してみると一定の成果は得られた気がしている。

この成果は早速明日の後藤真剣斬法研究会にて実証実験してみる。

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後藤健太

【サムライ社長】
斬法総合研究所所長/真剣武士道指南役
株式会社コンセプト・コア代表取締役/経営コンサルタント
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