販売代理から購買代理へ〜セルフイメージの実践的活用法

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あなたがどんな職種、職業に従事していようが、自分が何者であるか、誰のために存在するのかを定義することはとても重要だ。

たとえば、多くの小売店は販売代理店である。メーカーが作った商品を代理で販売するお店だ。「うちはセレクトショップだから普通の小売店とは違う。自分で選んだものを自分で販売する」と言ったところで誰かが作ったものを仕入れてきて代理で販売していることに変わりはない。

あなたがもし本当にお客様の立場に立って考えているとしたら、販売代理店としての自分のあり方を疑わずにはいられないはずだ。

あなたが本気でお客様の立場に立てば、メーカーの販売代理店(販売代行)からお客様の購買代理店(購買代行)へと変わるはずである。

メーカーの販売代理店は売れると喜び、お客様の購買代理店はお客様の満足が喜びになる。

とある不動産屋さんは従来の貸主・売主の立場から買主・借主の立場にチェンジすることで業界の古くて寝ぼけた体質に飽々していたお客様から絶大なる支持を得た。

あなたは自分のセルフイメージをどうチェンジして向上させるだろうか。

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後藤健太

【サムライ社長】
斬法総合研究所所長/真剣武士道指南役
株式会社コンセプト・コア代表取締役/経営コンサルタント
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