斬総研運営事業

真剣を操る古の武術研究を通じて失われつつある日本人の身体性と精神性を取り戻し自律心を養う

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斬総研運営事業

真剣を操る古の武術研究を通じて失われつつある日本人の身体性と精神性を取り戻し自律心を養う

コンセプト・コアは経営コンサルティング会社ですが、広く現代日本社会の課題解決の目的で斬法総合研究所(きほうそうごうけんきゅうじょ、略称;斬総研)という、真剣を用いた日本固有の武士の武術を研究する研究所の運営を行っております。居合や剣術の道場ではなく、いずれの流儀流派、協会や連盟にも所属しない独立した第三者研究機関として活動しています。

コンセプト・コアが推進する「満福経営(まんぷくけいえい)」にはその会社に関わる一人ひとりの「自律の心」が欠かせません。

心は精神性身体性に支えられることで自律しますが、現代ではその心を支える精神性身体性が急速に失われつつあり、その証拠として、いかに社会的に便利で豊かになれども「悩み」は増し続け「心の問題」は肥大化し続けています。結果として自律神経は乱れ様々な病を引き起こすことになります。

満福経営に向けた経営課題の解決に繋がる「悩み」「心の問題」の解消のために、精神性身体性を同時に養うことができる古の侍の武術に着目しました。それが斬総研の着想の原点です。

侍の語源ともなった「サブライ」。「サブライ」は、戦国時代(16世紀)に「サムライ」と語形変化を遂げていきますが、「サブライ」の「さ」は、「まるで~のような」という内容の接頭語で、「ぶらい」は「無頼」、つまり「頼るものが何も無い」という意味です。 よって「サブライ」は、「まるで頼るものが無いような状態」を表します。 したがって、侍や後の武士にとって自律の心は何よりも大切にされていました。

ところで、侍や武士の時代が終わり、日本人の精神性の象徴であり武器でもある日本刀は、実戦で使用される機会を失い今やその美術的価値ばかりが注目され今や美術工芸品としての側面が強調されています。

ここで今一度日本刀本来の武器としての機能的側面に着目し、また、それを扱う武術研究を通じて、日本人のアイデンティを構成する精神性身体性を強化し、これらを人生の質の向上日本的企業経営に実際的に役立ててゆくことで、自律の心を育み、後世にも伝承していきたいと考えました。

斬総研(きそうけん)は無所属独立研究機関であるため、所属する研究員または講習会参加者に対し流儀流派および経験は不問です。むしろ研究者魂を養うので併伝併修を歓迎しております。

所属研究員はなぜか企業経営者が大半ですが、経営者にとって範となる武士道の価値観やビジネス戦略に役立つ兵法の思想などを会社経営へ応用したり、真剣を扱うことで初めて「真剣になる」ことができることなどが、現代的スポーツや他の武道ではなかなか身につけることができないリーダーとしての決断力判断力を養うと、唯一無二の価値を感じているようです。

また、加速的に国際化する社会にあって、日本人特有の文化的背景に触れ、深く知り、またその伝承に関わることで日本人として精神的満足を覚え、老若男女、筋力体力に依らず誰でもはじめることができそれぞれのペースで肉体的充実を図ることができる、こうした文化的で健康的な特質が真剣武術の生涯学習としての人気に拍車をかけています。

試斬講習会 Shizan Seminar

斬れば分かる。斬らねば分からぬ事がある。

真剣で丸めた畳表を斬る試斬講習会を毎月開催しております。過去の未練や後悔、未来への漠然とした不安などそういった様々な「思い」を断ち切り、「イマココ」に集中する。今この瞬間に集中しやるべきことをやる、為すべきことを為す。これは成果創出の絶対条件です。

「斬る」のは「人」ではありません。前進を阻害する様々な心的要因、弱い自分、嫌いな自分、そういった「自分自身の心」です。「心」を斬ればまさに心機一転。仕事やプライベートで望んだ結果を得たいのであれば、このように集中力を阻害する様々な要因を排除する技術を一つでも身に付けて置くと人生がガラッと変わります。この試斬講習会がそういった機会となることを願っております。

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