斬総研運営事業

真剣を用いる武術研究を通じた武士道精神の伝承と次世代リーダー及びマネージャーの育成

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斬総研運営事業について

コンセプト・コアは真剣を用いる武術研究を行うシンクタンク「斬法総合研究所(きほうそうごうけんきゅうじょ、略称『斬総研』)」を運営しています。

斬法総合研究所(きほうそうごうけんきゅうじょ、略称「斬総研」)は、武道団体ではなく研究所です。一切の流儀流派を掲げず、どの連盟や協会にも属しません。独立公平なオープンラボとして刀法の真実を求めるすべての剣士に開かれた斬法研究の機会を提供しています。真剣を用いた武術講習を通じた日本の伝統文化および武士道精神の伝承を行う一環で、世界中のトップリーダーやマネージャーを対象に、これからのリーダーシップやマネジメントをお伝えしています。

 

斬総研のミッション

刀法の真実を求める全ての剣士に開かれた斬法研究機会を、世界中のトップリーダーやマネージャーに武士道をベースとしたリーダーシップとマネジメントを。

コンサルティング会社がなぜ武術研究のシンクタンクを運営するのか不思議に思う人も多いことでしょう。しかしながら、3年間で1000人以上の訪日旅行客に対して真剣試し斬り体験を指導してきた経験や、世界的に有名なグローバル企業の経営トップ以下マネジメント陣に武士道研修を行ってきた経験から、今なぜ世界中の人々が日本の武士道精神に着目し、尊敬し、それを学ばんとしているのかはっきりとわかりました。

世の中には武士道と冠した実に様々なビジネススキルが発明され跋扈していますが、単に武士道に着想を得ただけのものがほとんどです。この現状を憂い、真剣斬法研究家であると同時に経営コンサルタントでもある自分自身が今そしてこれからのビジネスシーンに活かすべき武士道精神について伝えていかねばならないと気づきました。

物事を真に理解習得するためには「実践」が欠かせませんが、アイデア先行型、知識先行型の小手先のスキルには完全にそれが欠落しています。例えば、「真剣になる」と言葉でいってわかった気になっても、読んで字の如し、「真剣になる」とは「真剣(日本刀)」で斬ったことがある人でないと本当の意味で「真剣になる」とはどういうことか理解することはできません。そもそも「真剣」とはどういうものかわからないのですから当然です。

物事を習得する段階には以下の5段階があります。

①知る → ②分かる → ③行う → ④できる → ⑤分かち合う

斬法総合研究所は全5段階を一貫して提供することができる国内唯一の武術研究所です。

斬法総合研究所 Khou Research Institute(KRI)

真剣になるかならないか、その度合が人生を決める。
大切な一生、尊い人生、日々真剣勝負で挑もう。

大事にあたって即断即行できる見識と機敏な実行力は指導者に不可欠の要件です。斬総研で伝承する武士道精神には、リーダーやマネージャーに必要な決断力や判断力、集中力や行動力、統率力や勇気が含まれます。

真剣で斬るという実践には、居合刀や木刀、竹刀などを振っているだけでは知りえない大切な学びが多くあります。例えば、過去に対する後悔や未練、未来に対する漠然とした不安、日常における不平・不満・不便などの念を一刀両断断ち切り、今此処に集中するということは、「今」という一瞬一瞬を精一杯生きる積み重ねが、充実した人生をつくり出すことを表します。これは死に直面し死を恐れない武士道精神そのものでもあります。

斬総研の詳しい活動内容や利用方法については以下をご参照ください。

斬法総合研究所 Kihou Research Institute

武士道精神と産業人精神

武士道精神とビジネスシーンがどう繋がるのか、現代の産業人にどう活きるのかについては、松下幸之助による「道は無限にある」を参照してください。

武士道精神と産業人精神

昔の武士は、武士なるをもって尊しとしていました。したがって強いだけが武士ではなく、武士は人間として最高でなくてはならない。学問もやらなくてはならないし、人情も豊かでなければならない。また、義を見ては大いに勇をふるって行うということでなくてはならない。しかも戦って強くなければならない、ということでしょう。そういうものを兼ね備えているところに、武士道精神というものがあったと思いますし、そこにまた武士道精神の尊ばれるゆえんがあったと思うのです。

武士が武力に強いからといって、人をしいたげ、人を困らすようなことでは、それは武士道でも何でもないわけです。我々の祖先と言うか、昔の人々は、町人といえども、ある意味において、そういう武士道精神を理解し、それに敬意を表していたと思います。それで、ときどき武士がよくないことをすると、武士の風上にもおけないやつだといって避難されたわけでしょう。やはりそういう立派なものをもたなければ、武士といえなかったわけです。私は昔の武士道精神というものは、そういうものだったのではないかと思います。

そこでその武士道精神に変わる、今日の産業人精神というものはどういうものかと言うと、内容は多少違いましょうが、やはりそれと同じようなものをもたずしては産業人とはいえないと思うのです。ただ自分の立場のみを考えて働くと言うようなことでは、わたしはやはり産業人とはいえないのではないかと思います。産業の使命というものをはっきりと認識し、その尊さを認識し、そしてその産業の興隆によって社会が潤い、人々の幸福も約束されていく、社会生活も国家も発展していく、さらに進んでは世界の繁栄、平和にも結びついていくのだ、自分はその一員である、というような意識をもたずしては、私は真の産業人は養成されないという感じがするのです。

松下幸之助「道は無限にある」より

 

 

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