【9月】試斬講習会のお知らせ/斬法総合研究所(東京神田神保町)

講座講演, 斬法総合研究所

斬総研、次の試斬講習会は、

  • 9月24日(月)14時〜16時

以上の日程で試斬講習会を行います。

斬法総合研究所の活動場所の一つ神田ラボ(神田錦町)での開催です。

真剣で斬ることは、過去の未練や後悔を断ち切り,未来への不安を払拭し、イマココに集中することで目の前の障害を排除し、明るい未来への推進力を得ることでもあります。

斬法総合研究所では、普段木刀や居合刀(模造刀)での稽古ばかりで真剣を扱うことのない、または、真剣で斬ったことがない剣士の方向けに、日本の伝統文化を継承していく目的で、普段ご稽古されている流儀流派の技を真剣で試し斬りすることで気づきとより深い理解を得られる機会を作りたいとの思いで定期的に試斬講習会という形でオープンラボを開催しています。

主に経験者を対象として少人数制で行う予定ですが、初心者でも参加可能です。参加者の技量に応じて講習致します。

居合・剣術・抜刀術の経験の有無は関係なしに、真剣を使って斬る、という経験がない人については、まずは抜刀して八相に構えた状態からの「袈裟斬り」(敵の左首筋から右腹への斜め斬り下げ)をしていただきます。

熟練者は斬総研が目指している最小最短最速のけっしてオコリを見せない袈裟斬りにチャレンジしてみてください。

せっかく八相に構えているのにあらためて上段に振りかぶってから斬り込むような動きをする人をよく見かけますが、これでは構えからすぐに斬り込めるという剣術のアドバンテージを活かしきれていません。八相の構えは初動がいきなり斬撃であるからこそ有効なのであり、あらためて振りかぶってオコリを察知されては台無しです。

八相に構えてみればわかりますが、その状態から斬り込んで果たして斬れるものか、疑わしいことでしょう。

でも大丈夫です。

たとえ畳三枚巻きの極太畳表でもご覧の通りです。

真剣を使って講習しますので安全第一を心がけています。

その他の技、たとえば常日頃から稽古している流儀流派の技で斬ってみたい、鞘の内から抜き付け・抜き打ちで斬ってみたいという方は、お知らせください。

一度その技を拝見させていただき、問題ないと判断できた場合に限りその技での試斬を許可致します。あくまで試し斬りですので、日頃の鍛錬の成果を確認するためにこうした機会を設けているとご理解ください。

危険と判断される行為は禁止します。インストラクターの注意を聞いて頂けない場合には、強制退場の上、今後一切の出入を禁止致します。

参加者の人数と時間によりますが、一人2,3本の畳表を斬る予定です。

講習会概要

【開催時間】*9月24日は日中開催です!

◇講習会 19時00分~20時30分(21時完全撤収/後片付けは参加者全員で行います)

(日中開催の場合は14時00分〜15時30分)

◇懇親会 21時15分~(近隣居酒屋にて/自由参加)

(日中開催の場合は16時15分〜 近隣の開いてるお店で/自由参加)

【会場】

神田ラボ (東京都千代田区神田錦町3-14ローヤルビル地下1階)

【参加費】

3,000円(当日ご持参ください。お釣りのないようご協力お願い申し上げます)

【貸出】

真剣や稽古着をお持ちでない方も安心してお越しください。

試し斬り用の真剣および稽古着を貸出しております。

費用は、真剣,稽古着ともに各1,000円です。

両方借りる場合は、講習費3,000円にプラス2,000円で、合計5,000円になります。

【持ち物】

  1. 真剣
  2. 居合刀・木刀
  3. 稽古着(居合道衣・袴、帯)
  4. 足袋
  5. 水分補給用のお飲み物
  6. 汗ふきタオル

1〜4は必須ではありませんが、お持ちであればご持参ください。ない方には貸出用の真剣と稽古着はご用意があります。

真剣をお持ちいただける方は登録証を忘れずにご携帯ください。

稽古着がない方は動きやすい格好でお越し下さい。貸出用の稽古着(道衣と袴のみ)もございます(有料;1,000円)。ご入用の方はインストラクターにお気軽にお申し付けください。

稽古着を着ていた方がインスタ栄えはします。

足袋がない場合は裸足で結構です。靴下はすべりますので裸足になっていただきます。

【講師プロフィール】

1979年茨城県鹿嶋市出身。東京都八王子市在住。武道の神様である武甕槌神をお祀りする鹿島神宮を産土神とし、幼少期より剣聖塚原卜伝のお墓で鬼ごっこをするなど剣術が身近にある環境で育つものの、本格的に取り組み始めたのはここ数年ほど。国立大学の工学部(建築系)を卒業後、1年の海外留学を経て大学院にて修士号を獲得。建築の道には進まず店舗経営の道へ。シェフから経営コンサルタントに転身した異色の経歴の持ち主。2012年に株式会社コンセプト・コアを設立し代表取締役就任。2014年にとある居合道場の経営相談を受けたことをきっかけに居合・剣術に再び触れる機会を得る。業界の徹底調査の末、既存の業界の問題点を発見、2017年9月に無所属の独立系研究所である斬法総合研究所(斬総研)を設立し所長就任。2018年4月に斬総研をコンセプト・コアの内部事業部として経営統合。現在、武士道とビジネスをテーマに世界的な有名企業のトップや知的エリート中心に指導。株式会社コンセプト・コア代表取締役/千葉大学大学院自然科学研究科建築系卒工学修士/真剣斬法研究家/特殊調理研究家調理師

 

【お申し込み方法】

参加ご希望の方は備考欄に参加希望日を明記の上、以下のお申込みフォームよりお申込み下さい。お申込み内容を確認後に折り返しご連絡させていただきます。

❖ 性別 

❖ 真剣の有無 

❖ 貸出用稽古着の希望(有料/1,000円) 

❖ 懇親会への参加・不参加 

<重要>試斬講習会参加承諾書/AGREEMENT

 試斬講習会参加希望者は、下記内容にご承諾の上、チェックボックスにチェックを入れてお申込みください。

私は、試斬講習会に参加するにあたり、日本の伝統文化や精神性を世界に発信、後世に伝承するこを目的とし、斬法総合研究所の活動方針に賛同すると共に、斬法が日頃の稽古で培った技量を確認し、正しく刃筋の通る斬りであるか己に問う自己革新の機会であり、かつ、主体的参加により参加者相互の協力と信頼関係の構築、並びに地域社会の安全と平和に寄与する文化的活動であることを理解し、下記の事項を行うことを承諾します。

1.運営

講習会の参加者は、講習会の準備、清掃、後片付けのすべてを行います。また、斬法に使う畳表の回収、運搬、運び込み、巻藁づくり、廃棄等の作業を行います。

講習会に関しては全てインストラクターの指示に従います。

2.安全管理

参加者はインストラクターの指示に従います。
インストラクターの指示に従わない者、危険と判断された者、大騒ぎやふざけたりする者は直ちに講習会を中止し、退場命令も有ることを承諾します。
インストラクターは、使用する真剣の目釘の緩み、茎(なかご)のガタつき、鞘の割れなど事前に確認を行います。
講習会中に起きた事故については加害者、被害者、自己の怪我等の内容に関わらず、全て自己責任と考え、斬法総合研究所(株式会社コンセプト・コア)は関与しない事を承諾します。

上記内容を承諾しました

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