2015年 新年のご挨拶 株式会社コンセプト・コア 代表取締役 後藤健太

初春のお慶びを申し上げます

日頃より応援してくださっている顧問先企業の皆様やパートナー企業の皆様はじめ、関係者の皆々様、いつもありがとうございます。本年も宜しくお願い致します。

私事ではございますが、2014年は念願かなって、「居合」を始めることができました。しかも、真剣で実際に斬る「試斬(試斬)」を専門としたユニークな流派です。真剣で斬ることを禁止する居合道がある中で、それに真っ向から異を唱える姿勢が、まさにコンセプト・コアの流儀にぴたりと合致すると感じました。

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企業のお抱え軍師として

さて、コンセプト・コアは2012年春に創業して以来、家業から企業への成長ステージにある企業様お抱えの外部「経営戦略室」として機能してまいりました。

2014年のNHK大河ドラマ、軍師官兵衛の影響もあり、仕事について質問された際に「軍師です。」と答えて通じたりしました。

日々顧問先のお抱え軍師として企業経営の問題解決に取り組む中で、実に多種多様なミッションをいただき、創業当時は得意の外食業界および美容と健康分野の顧問先ばかりだったのが、 小売やアパレル、建築・不動産、メーカーにIT業界、介護福祉業界、変わったところだと武道団体など、多くの顧問先に恵まれることとなりました。

「コンサル不要論」を提唱

業種業態をまたぎ、時に業界を飛び越え、こうも様々な分野に縦横無尽に重宝していただくことができているのは、当社の得意とする分野が社名の由来ともなっている通り、コンセプトを中心(コア)に扱うからに他なりません。

手法やノウハウに偏重し、戦術や方法論ばかり扱うコンサルタントやコンサルティング会社がある中で、コンセプト・コアは創業時よりこうした傾向にアンチテーゼを唱え続けて参りました。そして、昨年は「コンサル不要論」提唱し、競合他社や仲間のコンサルタントからは「とんでもないやつだ!」大変煙たがられもしましたが、結果として一昨年以上に顧問先に恵まれましたことは、目的や理由を重視し、戦略と実践を中心に、あるべき姿を追求する姿勢が支持されたものと確信しています。

「なぜ」を問う

2014年を一言で言えば、「なぜ」を問い続けた一年でした。

新規の経営相談の際も、まず「なぜ」を問いました。

なぜ会社を立ち上げたのか。何のためにその会社(事業)は存在するのか。ステークホルダーにとっての会社の存在意義、社会にとっての会社の存在理由、自社にとっての存在目的

そもそも何のために、何を為さんがために。

それはそのまま自問自答となります。

コンセプト・コアのミッション(使命)は、より良き社会(世界)実現のために「自分で問題解決できる人を増やす」ことです。

当社がメインフィールドとする企業活動の現場=会社は、もっともわかりやすい社会貢献活動の場の一つです。

企業活動の現場を最適化・活性化することによって、社会にもたらされる価値は最大化されます。そのためにできることを今後も一所懸命に取り組んで参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2015年 元旦 株式会社コンセプト・コア 代表取締役料理家 後藤健太

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