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海賊船

令和元年度 八王子・町田・相模原広域ビジネス交流会

令和元年7月25日、町田のベストウェスタンレンブラントホテル東京町田にて開催されました、八王子商工会町田商工会相模原商工会共同主催の広域ビジネス交流会に参加してまいりました。

たしか昨年は八王子開催でしたが、毎年この交流会は人気で予約ですぐに埋まってしまうため惜しくも参加ならず。今年は案内が来たらすぐに申し込みを行いました。

顧客獲得目当てで来場されてる方が多いようで売り込みが激しい方多いのですが、地域密着の交流会の場合はアライアンス目的の方がうまくいくような気がします。

当社のように一人コンサルタントで仕事をやっているような小さな会社の場合、信頼できるパートナーを如何に持つかが個人のスケールを超えた大きなプロジェクトを行うためには必要不可欠です。

結果として3社ほど今後も良いお付き合いをしていきたい企業の代表者様とお会いすることができ、また、ちょうど相談があったので近々伺うつもりで折りましたが、所属する八王子商工会の担当者の方とも交流できました。

話足りないので二次会へ。交流会でキープ・ウィルグループの長谷部専務とお会いしましたので、交流会会場からも近いダンチキンダンへお邪魔いたしました。

実は私、キープ・ウィルグループ社の運営する店舗の大ファンの一人。町田でもっとも頻度高く利用するのが、同社運営のThe CAFE

同社の運営店舗すべてに共通しますが、料理やサービスの品質が町田近辺ではとても高いので安心して利用できます。無料のWi-Fiも利用できるのでパソコン持参で仕事や商談で頻繁に利用します。

7月には本社兼シェアオフィスのBUSO AGORAと8月には同ビル最上階にルーフトップレストランのSTRIをOPENし、私もオープニングレセプションに参加させていただく予定です。こちらについては追って記事にしたいと思います。

さて、交流会後の懇親会では、同じ八王子商工会所属仲間ということで、有限会社石川美術工芸の石川雅也社長(ジュエリー職人)と、合同会社タカナワ香堂の高縄慶子代表(美容研究家)、さらに八王子商工会のY氏とM氏の5名で盛り上がりました。

楽しかった印象ばかりで何を話したのか詳細は記憶していませんが、主に石川社長が始められる新事業についての話だったように記憶しています。

石川美術工芸は、おそらく知らない人はいないのではないかという宝飾業界最大手の下請工房として、トップクラスジュエリーの制作を手掛けております。この下請け工房は全国に2社しかないそうでその内の一つが八王子にあるのです。

その石川美術工芸社でエンドユーザー向けのオーダーメイドジュエリー事業を始めたいとのこと。今までずっと下請けでやってきたので直販を始めるにあたって色々とわからないことだらけということで、お酒を飲みながら皆さんあーしろこうしろと好き勝手言っていたような言っていないような。(記憶が曖昧)

後日石川社長のところには個別に訪問させていただきまして、詳しくお話をお伺いして来ました。詳細をここに書くわけには行かないですが、後藤個人としてこれだけは言いたいのは、

国内トップクラスのジュエリー職人が八王子にいて、直接オーダーメイドジュエリーを依頼することができる

という事実(奇跡?!)をより多くの人に知って貰えればなと思っています。

Penginon

石川社長の工房のご近所ということで美容研究家の高縄慶子さんのサロン(本店)にも石川社長と共にお邪魔してきました。

主題は引き続き石川社長の新規事業についてでしたが、新しく立ち上げたブランド名PenginonのWEBサイト含め、色々とサポートしてくださっているのが高縄さんとWEBデザイナーの旦那さまだったことも判明。そういえば上の写真にお客様役で写っているのは高縄さんですね^^高縄さんは実際に石川社長のお客様で、いくつもオーダージュエリーを作ってもらっているそうで、この日も素敵なネックレスをお召になられていました。サンプルをご覧になりたい人は高縄さんの施術を受けて来られるとよいと思います。

ところで、ご近所に親身になってくれる協力者がいるというのは孤独な経営者にはなんとも心強いことです。打ち合わせ中、何度も高縄さんの携帯が鳴りましたが、お相手は夏休み真っ盛りのお子様。直営店3店舗の運営に加え、セラピスト育成のスクール事業、オリジナル開発コスメ商品Ojasブランドの展開と、仕事しながらお母さん業もきちんとこなしており、なんともパワフルです。

「セラピストなんて毎日長汗だくになってやる肉体労働よ!」

と明るく言い放っていたのが印象的です。施術を受けて元気にならない人はいないと思いました。技術もそれを裏付ける理論も素晴らしいことはいうまでもないですが、なによりセラピスト自身のエネルギーの高さが施術者としての欠くことのできない「あり方」なんだと当たり前ながらに気づかされました。

Ojas

今回の交流会ではとてもすばらしい出会いがありました。

また来年も参加したいと思います。

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